
やさしいそら訪問看護ステーションの事務のTです
先日はスーパームーン🌕でしたね。色んなお店で月見〇〇というメニューも出始め、空を見上げると雲が秋らしくなってきました
私Tは”食欲の秋”ですが皆さまの”〇〇の秋”は何でしょうか😊
今回は《やさしいそら訪問看護ステーション》言語聴覚士のM先生に言語聴覚士の業務についてお伺いしました🤗
今回は、言語聴覚士(ST)の役割についてご紹介します。
STは、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)のようにリハビリを担う国家資格です。
STは、ことばや発声・発音、認知機能などのコミュニケーションに困っている方、食べること・飲み込むこと(摂食(せっしょく)嚥下(えんげ)障害)に困っている方に対して、その人らしい生活ができるように検査・評価・リハビリを行い支援しています。
<コミュニケーション障害の例>
・失語症 … 例)ことばの理解、表出がしにくい
・構音障害 … 例)ろれつが回りにくい、声が小さい
・認知症 … 例)同じことを何度も言う
<摂食(せっしょく)嚥下(えんげ)障害の例>
・うまく咀嚼ができない ・飲み込むのに時間がかかる ・ムセる
・口から漏れる ・口元に運べない ・体重が減った など
このように、STはことば、呼吸、摂食嚥下をトータルで多角的に評価できる職種です。

また、ST評価に基づいて関連する他職種(医師、看護師、理学療法士等)と連携することで、より効率的な回復を図ることができます。
言語聴覚士について詳しく知りたい方は、日本言語聴覚士協会のホームページもご覧ください。
https://www.japanslht.or.jp/what/
丁寧にわかりやすく言語聴覚士の仕事内容を文章にして頂きましたので、ほぼ原文のままで掲載させていただきました。
今回のM先生の説明で普段の生活では聞きなれない言語聴覚士の業務内容を少しでも皆様に知っていただけたら嬉しく思います😊
上記のような症状で悩みの方やそのご家族、お知り合いの方などのお役に立てればと思っておりますので、不安なことやお困りの際には、気軽にご相談くださいね






















