
おはようございます☔
中村クリニック看護師の池田です(^▽^)/
今年は例年に比べて梅雨入りが早かったですね!
じめじめとしてなんだかすっきりしませんよね💦
早く梅雨明けしてほしい~(´;ω;`)
さて、本題に入ります!
この時期には普段以上に
気を付けていただきたいものがあります!
それは・・・
食中毒!!!
梅雨の時期になると、気温も湿度も上がり
食中毒の原因となる細菌などが
繁殖しやすい環境ができてしまいます💦
有名なもので言うと
「カンピロバクター」「O-157」「サルモネラ菌」
などですね。
カンピロバクター:肉🍖(特に鶏肉)の過熱が不十分
O-157:肉🍖の過熱が不十分、よく洗っていない野菜🥬
サルモネラ菌:卵🥚や、その加工品(オムレツなど)、
牛肉のたたき、レバ刺し
などが原因になりやすいです。
具合が悪くなるまでの時間は菌によって様々ですが、
「サルモネラ」は食後6時間~
「カンピロバクター」や「O-157」は食事をして2~3日後に
具合が悪くなることが多いです。
食中毒になると吐き気・嘔吐・腹痛・
下痢・発熱といった症状が出ます。
場合によっては命を落としてしまうことも…。
そうならないためにも、以下の3原則を
しっかり守って調理することが大事です!
①細菌を食べ物に「つけない」
②食べ物に付着した菌を「ふやさない」
③食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」
買ったままの食材を常温で放置したり、
生焼けの肉は極力避けましょう!
鶏肉やレバーなどの刺身やタタキは特に注意が必要です!
(美味しいけど…(´・ω・`)💦)
・参考
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01_00008.html






















